ヱヴァ:破【超ネタバレ】 |
22:04 |

今回の劇場版では、従来のTV版とは大きく異なる点が多数
・惣流⇒式波(しかも大尉)
・新キャラ:真希波・マリ・イラストリアス
・綾波レイ&碇ゲンドウの人間臭さUP(特にレイは異常)
・参号機のテストパイロットがアスカ
・シンジの覚醒(螺旋の力っぽい感じ)
・使徒によるEVAの捕食
・弐号機裏コードによる変形(ビーストモード)
・新登場使徒:第3、第7(これはマトリエルかもしれん)
・リニューアル使徒:第8(サハクイエル?)、第10(ゼルエル)
・新EVA:伍号機&6号機(MK6、ベースはアダム?リリス?)
・加持がゲンドウに渡した"物"(「ネブカドネザルの鍵」TVではアダム)
ざっと挙げただけでもこんなに思いつく始末。
更に深く掘り下げるとまだまだ出て来ます。
今回注目すべきは、やはりレイ・アスカの変化
これまで見てきた彼女等とは、一味も二味も異質。
シンジの為に料理をがんばってみたり
碇親子の仲を取り持つ為、食事会を根回ししたり
アスカがレイに対して気を遣い
更にレイがアスカに感謝の気持ちを伝える
そして終盤の戦闘シーン一部始終
弐号機の裏コード「The Beast」でビーストモードに
ココでTV版23話のレイの玉砕行動[対アルミサエル戦]
更には零号機+レイを、使徒が捕食という方法で取り込み
ドグマ進入準備を整えるという、ありえないほどの進化
それに畳み掛けるようなシンジの覚醒と
超絶タイミングでのカヲル登場
その登場時の発言でものすごく深い一言
「今度こそ、君だけでも幸せにしてみせる。」
この一言は俺の中の新劇場版ヱヴァを
間違いなく掻き乱した。
(カヲルの「時が来たね」はちょっと橋本真也を思い出したw)
その直後にあの次回予告である。
正直言って頭が追いつかず
静的なパニック状態へ陥ったと言わざるを得ない。
これはもう次回作への妄想が留まる所を知らない
妄想するだけのネタを散りばめ過ぎている
あの眼帯アスカといい、集う運命を仕組まれた子供達といい
胎動する8号機とか出てくるという、ネタのオンパレード。
こうなってはもうブログに書き留めれるレベルではない
やはりヱヴァのバックボーンというか、情報量は伊達じゃない。
・気になる数字 "27"
[シンジのSDAT]
マリと会った直後のカットで27曲目になっている
[人類補完計画]
TV版では17次だった中間報告は、今回(といっても序)では27次だった。
[新劇場版「破」の公開日]
いわずと知れた6月27日。
[新約聖書]
というのは、27の書物から成るらしい。
(ヱヴァンゲリヲンという物語は聖書に深く繋がる部分が多い為)
意図的か偶然か、27という数字が随所に見られる。
他にも27という数字が絡めばますます意味深。
[破]Cパートでのあのカヲルのセリフといい
やはりこの新劇場版ヱヴァは前エヴァの続き
"第27話" 的な意味合いが込められているのではないだろうか?
冬月とゲンドウが宇宙空間から見ていた「母なる大地」
これは前時代(TV版)の地球なのではないだろうか?
という推測も、たてられなくもない・・・
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ヱヴァ:破【超ネタバレ】